-5- ミルクをあげよう 父にもできることはある

育児記録

順調に出産、お迎え、沐浴とこなしてきた私。次はボビおにミルクをあげてみる。

ミルクの作り方

こんなもんは育児書やネットに山ほどなってるし、なんなら入院中に助産師さんから奥さんがしっかりと指導を受けているはず。

というわけで、ここでは私なりのミルクあげてくを書いてみようと思う。

なかなか吸わなくても焦らない

哺乳瓶の乳首を口に入れると、赤ちゃんはしばらく口の中で転がしたり、下で押し出そうとしたり、なかなか吸わないことがある。

ボビおもそうで、咥えたはいいけどなかなか吸わなかったのである。

初めてのときはあせるのよこれが。

なんで!?吸い方わかんないのかな?それとも吸ってるのに出ないのか!?哺乳瓶おしてあげたりすんのか??などなどすごいテンパる。

でもなんてことはない、放っておけば赤ちゃんのタイミングで楽しくちゅかちゅか飲んでくれるものです。

そして時折そのちゅかちゅかを停止して、え?もういいの?みたいな状態になるけど、しばらく待つとまた陽気にちゅかちゅかし始める。赤ちゃんも疲れちゃうんですね。だから赤ちゃんのペースで飲めるように待ってあげると良いと思います。

ただうちのボビおの場合は停止したときに哺乳瓶の乳首を外す振りをして口から引っ張ると「え!?待って待って!!勘弁してくださいよぉ」って感じで必死に吸い付いてくるのが可愛くてぼくはよく吸い口を外すふりをしてました。スパルタ。

飲ませたあとは背中をトントン げっぷを促そう

これもどの本にも書いてありますね。ミルクと一緒に空気を飲み込んでしまうので、胃が空気でパンパンになり、そのまま寝かせたりすると空気と一緒にミルクを吐き戻してしまうのを防ぐため。

ミルクを飲み終わったら縦抱きにします。肩の上とか、胸の上とかどこでもいいんですけど適度に赤ちゃんのお腹や胸が圧迫される状態にして背中をトントントントンと繰り返し叩きます。

叩く強さをどのぐらいにすればいいの?と最初はおっかなびっくりやってましたが割と強目でも大丈夫でした。ただ、赤ちゃんにかかる圧力が強くなりすぎないように掌全体でトントンするように僕はしていました。

出ない時はお腹から背中にかけて胃をちょっと圧迫するイメージでさすったり、叩いてあげると「ゲフッ」とゲップが出ます。

時には「ゴエッッップ」とおじさん顔負けの立派なゲップを出させた時には爽快感すら覚えます。

ときにはいくらやってもゲップが出ない時もありますが、そんな時は無理せず、トントンはお休みして自然に出るのを待ったほうがいい時もあるかもしれません。

ただ、ゲップさせるのを忘れると口から「タララー」とミルクが溢れてくることがあります。そうすると逆流したミルクが食道や気管に入って窒息してしまうことがあるので油断は禁物です。

ミルクをあげるチャンスがあれば積極的にパパがやりたい!

ミルク(母乳)をあげるのはママの仕事!と決まってるわけではない。パパは母乳が出ない分、ミルクをあげるのは赤ちゃんと食事の機会を共有するチャンス。

自分の子供が一生懸命哺乳瓶をちゅかちゅかしている姿ってやはり愛おしいですかからね。
その姿に癒されてました。

ミルクをあげるのに必要なグッズ

  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク(液体ミルク)
  • 哺乳瓶洗浄剤
  • 哺乳瓶お掃除グッズ

実際にいくつか使ってみたおすすめを書いておきます。

哺乳瓶

安心のプラスチック製。ガラスと違って割れる心配なし。分解も洗浄もとっても楽にできるので重宝してます。2セット以上でローテーションで使うと傷みも少なくていいです。乳首のサイズが0ヶ月〜用のが入っているので、3ヶ月頃には買い直しが必要。

粉ミルク

超便利なキューブ型粉ミルク!1個で40ml分なので軽量がめちゃくちゃ楽です。そして真ん中にスリットが入っていて割ることができるので割れば最小単位20mlで調節可能。手やシンクに粉を撒き散らすことなくスピーディーにミルクが作れます。夜中とかに眠いままでもすぐ作れるのですごく楽チン。

哺乳瓶洗浄剤

専用トング付きなので手を入れることなく洗浄液につけておけます。つけおきしたあとは水洗い不要なのでそのまま使える手軽さ。野菜洗いにも使えるくらいなので、赤ちゃんの口にそのまま入っても安心。

赤ちゃんは離乳食が始まるまでは母乳、ミルクのみで育ちますからね。その赤ちゃんの成長の糧となるミルクをあげる環境はいつも充実させていきたいものです。

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